2019/08/15

ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!#252(2019年7月4週目放送)



▼ヨーロッパ企画本公演「ギョエー!旧校舎の77不思議」の客演のみなさんをご紹介。
▼ラジオドラマ「名古屋道」
大歳倫弘が脚本を担当。名古屋のリサイクルショップ「キンブル」を題材に、永野さんのモノマネが冴える。

2019/08/09

収録レポート #250 (2019年7月2週目放送)

こんにちは。ブロードウェイラジオスタッフの松宇です。

ヨーロッパ企画の今年の本公演『ギョエー!旧校舎の77不思議』がついに始まりました!
僕はプレビュー公演で一足お先に観たのですが、まさにギョエー!な面白さでした。
お化け屋敷に入っている時のように、ひと時も気が抜けない劇です。

これから京都、東京、広島、福岡、名古屋、大阪、高知、愛媛、横浜、札幌と全国を回ります。
名古屋公演は『名古屋道』効果で超満員でしょう。
RNCでお聴きのみなさんは、高知公演か愛媛公演へぜひ!
京都公演は当日券も販売しております(こちら
YouTubeやradikoプレミアムでお聴きの全国のみなさんも、ぜひお近くの会場へ!

詳しくは(こちら)をどうぞ。
ご覧になった方は、感想などをぜひブロードウェイラジオにお寄せください!


さて、ここからは7月2週目に放送した第250回のレポートです。

今回も理子さんはお休み。
ピンチヒッターには、前回に引き続いて中川さんが。

もうピンチヒッターというかレギュラー4番です。
新番組「ブロードウェイNAGOYA」では飽き足らず、本家「ブロードウェイラジオ」のほうにも浸食してきています。

(同じように名古屋に浸食されかけたヨーロッパ企画のwebラジオ「週刊!ヨーロッパ2」では、名古屋の話題がしばらく禁止になってしまいました。)

そんな中川さんの名古屋以外の面にも迫るべく、今回は緊急検証企画「晴樹伝」をお送りしました。

名古屋の夜明けは近いぜよ
 寅さんの口上でもここまで生い立ちは語らないだろう、というくらい生い立ちを語ってもらいましたよ。

では、出てきた情報をまとめて「中川晴樹プロフィール」を作ってみましょう。


中川晴樹
出身地 名古屋市中川区下之一色町
生年月日 1977年7月3日

家の裏に魚市場があり、毎日のように新鮮な魚を食べていた。
小学校は名古屋市立正色小学校。
高校のころ付き合った女の子に「魚くさい」と言われる。兄も同じことを言われていた。
好きなミュージシャンは名古屋出身のフラワーカンパニーズ。
家族構成 父・母・兄2人
父は名古屋出身。母は長野県出身。
幼少期はかわいい子どもだった(自称)
母親はいまだに中川のことをかわいいと言う。
小中学生のころは大人しい性格だった。
高校生のころはパンクス生徒会長になり、活発に活動する。
立命館大学に自己推薦で入学し、パンクバンド「劇団与党」として活動。
パンクスの先輩に東京サンシャインボーイズのビデオを借り、演劇にハマる。
客演をしたことがきっかけで、ヨーロッパ企画に入る。


こんな感じでしょうか?
これで合ってますかね、中川さん?

名古屋の他に「パンク」と「魚」という興味深いキーワードが浮かび上がってきました。
パンクバンド「劇団与党」の成長を描く『パンク道』、魚市場を舞台にした人間ドラマ『魚道』なんてのが、そのうち始まるかもしれませんね。

なにはともあれ、今は『名古屋道』です。

『名古屋道 第7話』

作・松宇拓季

出演
中川晴樹
永野宗典
藤谷理子


恐れ多いことに、今回は僕が『名古屋道』の脚本を担当させていただきました。
題材は『ギョエー!旧校舎の77不思議』にあやかって、名古屋の怪談をチョイス。
しかし、これが意外と難しい。名古屋には有名な怪談や恐怖スポットがあまり無いんですね。
街全体がしゃちほこのご加護によって守られているのでしょうか。

そして、新キャラの登場です。
理子さん演じる「京都の女」
ブロードウェイラジオのトークパートでもたびたび繰り広げられる、中川さんと理子さんの「名古屋VS京都戦争」をラジオドラマに組み込みました。

ラジオドラマで立場をなんとか死守した理子さん
勝利のVサイン?

中川のライバルキャラとして登場させたんですが、今のところ「京都の女」はこの回しか登場してないですね。
これはシーズン2に期待でしょうか。

シーズン2といえば、ブロードウェイラジオのツイッター上で『名古屋道』シーズン2にGOを出すかどうかを決める投票を実施中です。
期限は2019年8月11日 午前3時までです。(こちら

投票待っとるにー


さて、今月のブロードウェイラジオは『ギョエー!旧校舎の77不思議』の客演さんが次々とゲストにやってきます。
すでに放送された1週目は酒井映画のヘッドセットガールでもおなじみ、日下七海さん。

特技の中国琵琶も披露していただきました

2週目は最近ご結婚されて、バラエティ番組で「夫・俳優」というモザイクをかけられた、亀島一徳さん

『名古屋道』にも出演していただきました

3週目は当番組スタッフのブレイキン小林といつの間にか仲良しになっていた、納谷真大さんが登場です。

公演パンフレット「ヨロッパ通信」の「納谷年表」のコーナーは必見です

公演を観に行く前に、ブロードウェイラジオで魅力的な客演さんたちのことを予習していただければ幸いでございます!

それでは、今回のレポートはこのへんで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
熱中症や夏バテには気を付けて、楽しい夏をお過ごしください。


この番組では放送やラジオドラマへの感想、永野・藤谷への質問などをいつでもお待ちしております。
みなさまからのコメントを当番組のメールアドレスeurope.broadway@gmail.com )、またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
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ヨーロッパ企画のブロードウェイNAGOYA#1(2019/08/03)




「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」から派生して生まれた名古屋生まれのDJ、中川晴樹による名古屋人のための特別プログラム。
記念すべき第1回!

ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ! #251(2019年7月第3週放送)




▼理子さんが出演する舞台「転校生」、撮影中の映画について。
オーディション、mysta動画のエピソードも。
▼ラジオドラマ「名古屋道」は、ヨーロッパ企画の若手作家 甲斐隼平が担当。ソースがあっても、あんをかければいいじゃない。「あんかけスパ」のお話。
▼驚愕の新番組「ブロードウェイNAGOYA」を発表!

2019/08/06

収録レポート #249(2019年7月1週目放送)

いつも「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」をお聴きいただきありがとうございます。小林です。


今回は、理子さんがお仕事のためお休みで、ピンチヒッターとして出演していただいたのはあの、中川晴樹さんでした。


ここまできたら
終わりの始まりですよ。


先日CBCラジオにて放送が開始される「ブロードウェイNAGOYA」の発表がありましたけども。その時、永野さんを始めブロラジの皆で「これ、本当に食われるんじゃないの〜」「乗っ取られんじゃないの〜」とかヘラヘラ話してましたけど、思ったより早くやられました。

リスナー投票で1位を獲得し、さらには名古屋で自分の番組が始まり、名古屋を背負い、Twitterでバズった頃よりもさらなる進化を遂げた中川晴樹は、平和ボケしている我々の背後に忍び寄り、金色に輝く巨大なしゃちほこで藤谷理子を蹴散らし、ブロードウェイNAGOYAだけでは飽き足らず、ついには本家であるこの「ブロードウェイラジオ」までも乗っ取ろうとしているのです。

狂気の桜
怖い。



怖いので、今回僕はブロラジレジスタンスとして、
「名古屋道」の参加作家たちから中川さんに対する被害届を募りまして、「名古屋ハラスメント被害者の会」というものを企画させていただきました。

数々の被害届を永野さんが読み上げ、中川さんに取り調べをしてくださいましたが、全くひるむことなく、最後まで堂々と、毅然とされていました。
やっぱ、毅然とした態度というのは大事なんだよな。
名古屋に誇りを持ち、そしてまっすぐにいるからこそ中川さんはこうやって着々と結果を残していってるんだな。凄い。


ではでは、ラジオドラマです。


「名古屋道」
第5話「ナナちゃん人形」


小林哲也


出演
永野宗典
中川晴樹

山岸門人


今回は僕が「ナナちゃん人形」について書かせていただきました。
いやいや、まさか山岸さんにあんな少しの役を演じていただけるとは、恐縮と申し訳なさでいっぱい胸いっぱいです。ありがとうございます・・・!




ということで、
来週も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2019/08/03

ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ! #250(2019年7月2週目放送)




▼今週も理子さんはお休み。ピンチヒッターに中川さん登場!
▼中川さんの歴史を紐解く「晴樹伝」のコーナー
▼ラジオドラマ「名古屋道」第7話
ヨーロッパ企画の本公演「ギョエー!旧校舎の77不思議」(こちら) にあやかって、名古屋の怪談を題材に。
名古屋地域振興組合の中川のライバルになるかもしれないキャラクターが登場!?

2019/07/23

収録レポート #248 (2019年6月5週目放送)

こんにちは。ブロードウェイラジオスタッフの松宇です。

先日の放送での重大発表はお聴きいただけましたか?

なんと!8月からCBCにて特別番組「ヨーロッパ企画のブロードウェイNAGOYA」の放送が決定したのです!
「名古屋道」でおなじみの中川さんをメインMCに迎え、名古屋成分100%の番組になると思われます。

この写真を撮った回で言っていたことが早くも一つ実現しました。

ここで、中川さんから歓喜のコメントが届いております。


「CBCで育った身としては、一ヶ月の期間限定とはいえ、番組を持たせて頂けた事が本当に夢が叶った気分でございます。
ここから。期間限定からレギュラーへ。28時半からもう少しだけ早い時間帯(もしくは遅い時間帯)へ。週一から帯へ。夢が広がる!頑張ります。聴いてねー!」


アメリカンドリームならぬNAGOYAドリームを体現する男・中川晴樹です。
つボイノリオさんの次は、CBCの看板をしょって立つのは中川さんかもしれません。

そして、気になる放送時間ですが、CBCでブロードウェイラジオの放送が終わった後、毎週土曜28:30~28:45です。
「28時って何時だよ」という時間帯ですが、要は日曜の早朝4:30~4:45です。
テレビやラジオの番組表というのは、28時間制というのになっていまして、一番上が朝5時になっているんですね。

放送されるのはひとまず、CBCのみということになりますが、後日YouTubeでも配信する予定ですので、他の地域のみなさんもお楽しみに!

中川さんの熱い思いにCBCラジオさんが応えてくださったことで、この企画が実現しました。
もうCBCさんには足を向けて眠れません。
「ヨーロッパ企画のブロードウェイNAGOYA」よろしくお願いします!

しゃちほこに喰われているロゴ


さて、収録レポートのほうにまいりましょう。
今回は6月5週目に放送された第248回のレポートです。

タイトルコールがトシちゃんになったとか言っている場合じゃありません!

なんといっても今回は、映画『新聞記者』や『青の帰り道』など話題作を次々と手がけている、今注目の映画監督・藤井道人監督にゲスト出演していただきました!

今年の春に永野さんが出演していたドラマ『向かいのバズる家族』の監督さんでもあり、今回はそのご縁でインタビューさせていただけることに。

インタビューは藤井監督が映画『青の帰り道』のトークショーで京都の映画館「出町座」にいらっしゃった日に行いました。

左・藤井監督、真ん中・「青の帰り道」共同脚本のアベラヒデノブさん


僕は当日、そのトークショーから見させていただいたのですが、会場は若い女性のお客さんが多く、トークショーの後には、藤井監督のサインを求める長蛇の列が!
藤井監督の人気がうかがえます。

サイン会も終わったころに、僕と永野さんはおもむろにマイクを取り出し、出町座さんの一角をお借りして、藤井監督へのインタビューを始めました。

どこでも出張インタビューします。

今回のインタビューのテーマは、「藤井監督の生い立ち」
様々なジャンルの映像を手掛ける藤井監督のルーツに迫りました。

なんと藤井監督は高校まで剣道一直線の剣道少年だったということがあきらかに!
すごく物腰のやわらかそうな方なだけあって、意外な少年時代です。

「これでいいのか」と常に問い続ける姿勢が、映画作り、さらに映画を届けるというとこ
ろにもつながっているんですね~。

厳しかったお父さんは、今では一番のファンなのだそう。
素敵な話です。

大学受験で剣道以外の道に進んだところから、映画監督への道をまっしぐらに進み、今でも「やってることは変わってない」とおっしゃる藤井監督。

決意に満ちた、迷いのない答え方で、本当に生粋の映画監督という感じがしました。

こんなにしっかりした方なんですが、まだ32歳と大変お若いんです!

かつての剣道少年が、これからどんな映画を撮っていくのか、リスナーの皆さんも大いに注目してください!

藤井監督、お忙しいところありがとうございました!

それでは、ラジオドラマのコーナーに参りましょう。

『名古屋道』 第5話


中川晴樹

出演
中川晴樹
永野宗典
空沢しんか
宮璃アリ
公開収録にお越しいただいたみなさん!


今回も名古屋公開収録で録音したものをお送りします。
お越しいただいたお客さま(40名以上!)にも、コメダ珈琲店の客の役で「みゃ~みゃ~」言っていただきました。
ひそかに怒ってる人いなかったのかなぁ......

前回は噛み噛みだった中川さんも、今回は落ち着いています。

故郷に凱旋した中川さん。

名古屋が世界に誇る食文化「モーニング」。
一般的なトーストやゆで卵以外に、おにぎりやところてんが出てくる店もあるとか。
これも名古屋人のホスピタリティがあってこそなんでしょうね。

急ですが、ここから名古屋公開収録フォトギャラリーをお送りします。
公録に同行してくれたヨーロッパ企画スタッフの後藤さんが、大量に写真を撮ってくれたので、それらを一挙ご紹介します!

フレディばりに「みゃ~」をあおる永野さん


第5話にご出演の左・空沢しんかさん、右・宮璃アリさん

『名古屋道』を見守る上田さん

ギョエー!顔
お客さんがこんなにたくさん!ありがとうございます!
打ち上げにて。三英傑から揚げにびっくりの中川さん。

いかがでしょうか。楽しそうですね。
僕も名古屋行きたかった!!

次回からの『名古屋道』は、中川さんにいったんお休みしてもらって、ヨーロッパ企画作家陣が、それぞれの『名古屋道』をお送りします。
第一弾はブレイキン小林さん!

ショートショートムービーフェスティバルでは、作品ごとに作風がモノローグと会話劇を行ったり来たりしている小林さん。今回はどちらの手法で攻めるのでしょうか。
こうご期待!

いつの写真かわからないですが、ちょっと前の小林さん。


この番組では放送やラジオドラマへの感想、永野・藤谷への質問などをいつでもお待ちしております。
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