2016/08/09

収録レポート #97


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第97回放送でございました。
97回ということで、苦難を乗り越えて元気よく放送していきたいと思います。
今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第97回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからお送りしております。


もう8月ですからすっかり夏でございまして、
少しマリン感のある永野の姿から収録は始まっていきます。

OPはお便りのご紹介から。
オレンジラックさま、てんちゃん@愛知さま、ありがとうございます。

いやあ、永野が主演を務めた映画『Every Day』の反響をいただきまして、嬉しい限りであります。
もっと上映の輪が広がってほしいところでありますねえ。
各地の劇場関係様のみなさま、『Every Day』盛り上がってますよ!

映画は好評であるにも関わらず、ムロツヨシさんのパーティーに混ざることが出来なかった永野1人ではパーティー感が足りないと、
この男がマンスリーゲストとして登場してくれました。


ヨーロッパ企画・角田貴志!

人間関係の機微に聡い角田。
永野がムロツヨシさんのパーティーに行けなかった事件の隠された真相を暴いていきます。


知りたくなかった真相を目の当たりにしてしまい、
目を閉じてしまう永野であります。

ここを時空号と勘違いしてはいたものの、ブロードウェイラジオをホームと感じてくれているという角田。
そう言えば、番組が始まって最初のマンスリーゲストが角田でしたねえ。


こちらはブロードウェイラジオ第1回収録時の角田です。
およそ2年前。

お便りをいただく数も増えてきておりますし、
永野も町で声をかけていただくようになったということで、
この番組もあの頃に比べれば成長してきているんじゃないでしょうか?
お聞きいただいているみなさまのおかげでございます。
ありがとうございます!

といったところで、番組のメインコンテンツ・ラジオドラマに参ります。
8月度ラジオドラマは、ヨーロッパ企画の新作本公演『来てけつかるべき新世界』との連動企画、
「新世界短編集」をお送りいたしますよー。


■ラジオドラマ
8月期ラジオドラマ「新世界短編集『通天閣』/作・伊勢村圭太)」

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
今月は「新世界短編集」と題しまして、
週替わりの作家による大阪の物語をお送りしております。
次回以降もどうぞお楽しみに!


ということでございまして、
第97回放送でございました。

今回から新マンスリーゲスト・新ラジオドラマの体制が始まりました。
ラジオドラマも新世界仕様ですし、
『来てけつかるべき新世界』の情報も盛りだくさんでお送りできればと思います。
みなさま、どうぞお楽しみに!


そして番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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