2017/05/15

収録レポート #137


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第137回放送でございました。
ちょうど137ではないのですが、
円を中心角が約137.51°になるように2つに分けると、その2つの扇形の面積比は黄金比になるそうですよ。
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第137回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


なにやら永野が怪しい笑顔とすごく速い手の動きを見せておりますが。
いったい何にテンションがそんなにも上がっているのか、と思いきや!


永野お得意のコーヒーを、相棒の藤谷理子にふるまうと。
過去にもね、番組にやってきたマンスリーゲストに振る舞っては好評でも悪評でもないという中途半端な結果を生んできましたが、
果たして理子ちゃんの反応は…?


「コーヒーが苦手」。
永野のコーヒーがどうという問題ではないと。

きっとね、永野がこだわって淹れているコーヒーですし、
不味いことはないと思うんですよ。

ただこれ今まで一度も良い結果を生んでませんから、
呪いのコーヒーであることは間違いないと思われます。
良いコーヒー→でも絶対盛り上がらない→呪い。
単純な三段論法ですよね。

永野が今後番組に呪いを持ち込まないことを祈りつつ、
今日はこちらのコーナーをご用意しました。

「Rikopedia - 永野宗典」


理子ちゃんがこれまでに収集した永野に関する情報の限りをまとめまして、
永野宗典がどういう人物であるのかを紹介してみようという企画です。
写真は、まとめた取材ノートを読み上げる理子ちゃんです。

さあ、この「Rikopedia」の正確性や情報量はいかほどでしょうか?
目の前にいる先輩の情報を間違ったら失礼やからね、理子ちゃん!


そんな心配は無用でした。
理子ちゃんの取材力おそるべし。
まあ、取材対象(と、それにともなって情報の質)が偏っている感は否めませんけれど。

カフェインのせいか高校時代の恥ずかしい話のせいか、永野の目がかっ開いたところで、
番組はメインコンテンツ・ラジオドラマに入っていきます。

5月は、永野が長年温めながら世に出ることの無かった作品をついに公開!
しかも脚本を奇人・小林欣也に依頼しました。
いったいどうなるんでしょうか?


■ラジオドラマ
5月期ラジオドラマ「小村けんじの奇妙な半日 第二話/原作・永野宗典 脚本・小林欣也さん」
ゲスト出演:横山清正さん(気持ちのいいチョップ)

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
5月は永野原作の連続ドラマ「小村けんじの奇妙な半日」!
しかも永野と同じぐらい狂っている小林欣也さんが脚本を担当。
次回以降、小村けんじはどんな奇妙な世界に巻き込まれていくのか。
どうぞお楽しみに。


ということでございまして、
第137回放送でございました。

今回はたまにやってくる「永野のコーヒーが不発」の回でございました。
永野原作の連続ラジオドラマも第二話まで終わりましたが、依然全貌が見えません。
今後のストーリー展開とともに、永野節・欣也節にも注目です。
次回もどうぞ、お楽しみに。


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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