2017/05/22

収録レポート #138


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第138回放送でございました。
千葉県船橋市のゆるキャラ・ふなっしーは西暦138年生まれだそうですよ。今年で1879歳!
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第138回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


エスパー伊東さんの決めポーズのような永野の姿から収録はスタートして参ります。
分け目の感じがいつもと違う、という体を張ったパフォーマンスをしているのかもしれません。

まずはお便りのご紹介から!
てんちゃん@愛知さま、ありがとうございます。

そしてお便りを読んでくれるのはもちろんこの人、


4月から新レギュラーに就任した藤谷理子であります。
永野とのダブルMCにも馴染んでまいりまして、現在急成長中でございますよ。
ぜひ皆さま、理子ちゃんにご注目!

OPは、お便りの流れから絵本の話。

子どもの頃読んだ絵本を、今度は父として読んでいる永野。
時の流れであります。
感慨深いものがあるでしょうねえ。


息子の話をする時はとたんに優しい表情になる永野ですが、
それにしても、今日はよく手が動く日であります。

さてさて、このあたりでトーク企画に参ります。
今回はこちら、「敬語禁止ラジオ」!

理子ちゃんに、先輩永野に対する遠慮を無くしてもらおうということで、
このコーナーが終わるまではタメ口&呼び捨てで喋ってもらおうという企画です。

果たして、理子ちゃんは敬語を使わずに乗り越えることが出来るのでしょうか…?


語尾に気を使いすぎて、つの丸先生のような画風になってしまう理子ちゃん。
おかしな文末になりながらも、なんとか敬語を使わずに進んでいきます。

ただこっちとしてはですよ、
器用に乗り越えるのではなくて、思わず敬語を使ってしまって「あー!」となる理子ちゃんを見たいんだと。

よし永野よ、もっと畳みかけて失敗を誘うんだ!
さあ早く!
何をしている?!


理子ちゃんに「うん」って言われてニヤニヤしとるやないか!
ちゃんと仕事せえ!

そんなこんなありまして、
結局敬語を使ったのは1回だけということでお咎めなしでした。
今後も要所でタメ口を使って、永野を喜ばせてほしいものであります。

といったところで、番組はメインコンテンツ・ラジオドラマに入っていきます。

5月は、永野が長年温めながら世に出ることの無かった作品をついに公開!
しかも脚本を奇人・小林欣也に依頼しました。
いったいどうなるんでしょうか?


■ラジオドラマ
5月期ラジオドラマ「小村けんじの奇妙な半日 第三話/原作・永野宗典 脚本・小林欣也さん」
ゲスト出演:山下ダニエル弘之さん、横山清正さん(気持ちのいいチョップ)

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
5月は永野原作の連続ドラマ「小村けんじの奇妙な半日」!
しかも永野と同じぐらい狂っている小林欣也さんが脚本を担当。
いよいよ次回は最終回!
どうぞお楽しみに。


ということでございまして、
第138回放送でございました。

今回は理子ちゃんに「敬語禁止」をやってもらいました。
次回以降も、「真面目な理子ちゃんの鎧を剥がす」という活動はこのラジオのライフワークとしてやっていこうと思います。
永野原作の連続ラジオドラマも、次回がついに最終回!
小村けんじはこの奇妙な半日から何を見出すのか。
次回もどうぞ、お楽しみに。


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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