2017/06/12

収録レポート #141


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第141回放送でございました。
アラスカ州とカナダの国境は、西経141度線に沿って引かれているそうですよ。
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第141回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


本日も、高い位置で腕を組む永野と笑顔の藤谷理子、というダブルMCで番組は始まってまいります。

OPはお便りのご紹介から!
えりりんさま、ありがとうございます。

先日永野が参加していた絵本のイベントに絡めて、絵本の話題をいただきました。

永野ももう父親でございますから、読み聞かせる側として興味津々なのであります。


ということでですね、今回は、
元放送部で朗読の経験もあるという理子ちゃんに、
児童文学の読み聞かせをやってもらいたいと思います!


永野が読まないことに納得できない様子の理子ちゃん。

しかし結局は読み聞かせしてくれました。
責任感の強い人なのであります。

作品は、新美南吉さんの『デンデンムシノカナシミ』。
児童文学の名作です。


読み聞かせる理子ちゃんと、読まれ聞く永野。
ちょっと理子ちゃんの顔を見すぎかもしれません。

伊勢村も文学は好きなんですけれど、
文字で読むだけでなく、耳で聞く文学というのも良いものですねえ。


いたく感動した永野と、読み終えてクールな理子ちゃん。
永野も、我が子への読み聞かせに生かしてほしいものであります。

といったところで、番組はメインコンテンツ・ラジオドラマに入っていきます。

6月は、当番組ディレクターの大歳が脚本を担当!
サプライズのあるラジオドラマとのことなのですが、果たして…?


■ラジオドラマ
6月期ラジオドラマ「万年下っ端間食夢中刑事ムネダノリオ 第二話/脚本・大歳倫弘」

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
6月は大歳作の連続ドラマ「万年下っ端間食夢中刑事ムネダノリオ」!
第二話と思いきや今回で最終回?!こういう形でのサプライズ?!
次回からはいったいどうする気なんでしょうか…?
ぜひ目撃してください。


ということでございまして、
第141回放送でございました。

今回は、理子ちゃんに児童文学の読み聞かせをやってもらいました。
非常に豊かなじかんでございましたねえ。
ラジオドラマは、急に終わったグルメドラマに変わって、次回からは新シリーズがスタート?!
また次回以降もフザけたサプライズはあるんでしょうか…。
どうぞ、お楽しみに!


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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