2017/06/26

収録レポート #143


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第143回放送でございました。
143と言えば、7連続素数の和で表せる数でございますよ!
(143 = 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第143回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


高い位置で腕を組んでいると思いきや、
低いところではこっそり足も組んでいた永野の姿から収録はスタートして参ります。

そして、永野の相方はもちろんこの人、


藤谷理子(夏仕様)です。
今回もこのダブルMCでお送りいたしますよー。

OPはお便りのご紹介から!
とらやん3号@兵庫さま、ありがとうございます。

引き続き、理子ちゃんの魅力を引き出してくださるお便りをお待ちしております。
理子ちゃんの神社検定続報も、入り次第お届けしていきますよー。


ね、やる気マンマンでございます。

さて、今回の企画なんですけれども。
引き続き永野が朗読に凝っておりまして。

いよいよ今回、永野自身がチャレンジするのでございます。
作品は、芥川龍之介で『女体』です。


芥川の名文に力が入る永野。


速い手ぶりで朗読の余韻に浸っているところですが、
番組はメインコンテンツ・ラジオドラマに入っていきます。

6月は、当番組ディレクターの大歳が脚本を担当!
サプライズのあるラジオドラマとのことなのですが、果たして…?


■ラジオドラマ
6月期ラジオドラマ「創作落語「キャトルミューティレーション」/脚本・大歳倫弘」

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
6月は大歳が脚本を担当!
ついにムネダノリオは帰ってくることすらしなくなりまして、なんと創作落語。
もはや何が何だか分かりません。
次回もおそらく、何か変なラジオドラマが放送されるものと思われます。
良ければチェックしてみてください。


ということでございまして、
第143回放送でございました。

今回は、ついに言い出しっぺの永野が遅ればせながら朗読に挑戦しました。
次回は私・伊勢村が朗読に挑戦しますので、良ければ聞いてくださいねー。
ラジオドラマは、大歳担当の最終回。
果たしてどうなるのか…。
次回もどうぞ、お楽しみに!


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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