2015/02/02

収録レポート #17


1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第17回放送でございました。
早いもので1月も下旬ですが、
今回もお聞きいただいた皆様、ホンマ感謝や。

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第17回の収録レポートに参りましょう!

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今回も今回とて、京都のヨーロッパハウス・スタジオからお送りします。

今回も楽しい放送にしようと、
本番前の永野は精神を集中します。


そして、今回の放送を盛り上げてくれるマンスリーゲストは、
おなじみのこの男!


ヨーロッパ企画・酒井善史!

収録中だというのに、恐ろしいほどのカメラへの意識。
最高の角度をキメてきました。

そんな酒井と繰り広げる今回のトークテーマは、
「俳優としての酒井善史」について。


永野が鋭く切り込んでインタビューしていきます。

それに対して酒井は和やかな雰囲気で、


「よく小道具のバーターで呼ばれるんですよねー」などと嬉しそうに語ります。
それが良いのかどうかですけど、
発明家冥利に尽きる、のかな?

というようなことを話しつつ、
番組はメインコンテンツのラジオドラマに入っていきます。


■ラジオドラマ
1月期ラジオドラマ「本当にあったムワイ話『上司のムワイ話』/作・大歳倫弘」

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
今月は、「本当にあったムワイ話」と題しまして、
京都で実際に起こった不思議エピソードをもとにした、コワイわけではないんだけどムワイ話をお送りします。
こちら、このテーマだけは固定で作家は交代制でやっていこうと思っておりますので、
ぜひ、次回もお楽しみに!

・ムモリの原稿に目を通す永野。



この後のコーナー「名言酒場」では、第2のマスターが登場。
抜群の安定感を見せたところで、
第17回の収録は終わっていったのでありました。

「本当にあったムワイ話」、次回はまた作家の交代があります。
ぜひぜひ、ご期待ください!


そして、
番組への感想、永野・月替わりゲストへの質問等ありましたら、番組メールアドレスまでお寄せください。
46way@europe-kikaku.com
お待ちしてます!