2016/05/17

収録レポート #85


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第85回放送でございました。
85回ということで、良い感じの運びでいきたいですね!
今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第85回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからお送りしていきます。


おもしろめの顔でタイトルコールをする永野の姿から、今回の放送はスタートしていきます。
ちょうど「おもしろめ」というぐらいの顔です。

OPは、永野による眼精疲労の話。
タイトルを聞くだに伊勢村は不安を覚えました。
果たして、皆様が眼精疲労のことを気になっているだろうかと。

ところが、聞いてみると興味深い整体院の話でございます。
内ももと目がつながっていると。人体の不思議。
しかも、目を動かせば眼精疲労が取れる?!

もうこれは、噂の整体院「あかとき庵」が気になって仕方ありません。

ここで、数年前に膝を痛めてから整体に興味があるというこの男が、、
今月のマンスリーゲストとして登場します。


ヨーロッパ企画・中川晴樹!
いつも低体温なこの男が、整体の話に珍しく目を見開いております。

こうしてゆっくり喋るのは久しぶりだという永野と中川。
そこで永野は中川の動向を、Twitterでチェックしているとのこと。
が、ここで問題が発覚。永野は中川のTwitterをフォローしていないというのです。
そういえば、伊勢村も永野からフォローされていません。
なんやねん。

話題は、中川のアカウントから削除されたツイートのことに。


ツイート削除にいたるまでの顛末について語る中川。

本意が伝わらず、カッコつけた感じになってしまったと悔やむ中川ですが、
これはカッコ良いですよ。
ねえ、皆様?


そんなカッコ良い中川の姿を拝みつつ、
番組はメインコンテンツのラジオドラマに入っていきます。
前回から始まったあのラジオドラマの第2話です!


■ラジオドラマ
5月期ラジオドラマ「LAきょうとピラミッド‐0」第二話/作・池浦さだ夢(男肉 du Soleil)」
ゲスト出演:すみださん(男肉 du Soleil)、岩田奈々さん(kitt)、脇坂浩紀さん

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
今月は、「LAきょうとピラミッド‐0」。
6月に行われます、大長編 男肉 du Soleil『LAきょうとピラミッド』のスピンオフドラマです。
大長編にもつながる前夜談、これを聞いて『LAきょうとピラミッド』もチェックしてみてください!


ということでございまして、
第85回放送でございました。

個人的なことを言いますと、今月のラジオドラマ、毎週かなり楽しみにしているのです。
男肉メンバーたちの知られざる(もちろんフィクションの)過去。
それらが来月の大長編にどれぐらいつながってくるのか。
次回も男肉たちの劇的な過去を、どうぞお楽しみに!


そして番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
現在、このブログのコメント欄にてみなさまからのコメントを受け付けております。
ぜひコメント欄に、お声をお寄せくださいませm(__)m

お待ちしてます!


2 件のコメント :

  1. てんちゃん@愛知2016年5月17日 21:29

    こんばんは。
    ハイタウンに遊びに行ってからもう10日以上たちましたが、楽しかったあの時間が忘れられません。これってハイタウンロスってやつなんでしょうか?
    ぽっかりとあいた心の穴を何かで埋めなければと思い、仲良しの友達数人と「オトナの遠足」というテーマで京都旅行を計画中です。「ヨーロッパ企画の京都案内所」も参考にさせてもらっています。楽しい遠足になるように頑張って計画立てます!

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  2. 青山かずー2016年5月21日 1:49

    どうも、こんばんは。久しぶりに、コメントさせていただきます!

    ワタクシゴトで恐縮ですが、実は、6月いっぱいで、京都から、金沢の実家へ戻ることになりました。大学から京都に出てきて約14年経つので、僕にとっては、もうすっかり京都の方がホームタウンになってしまいました。おかげさまで、たくさんの思い出で、僕の心は、ぱんぱんに膨れ上がっています。思い出ぱんぱん病発病です。
    ちなみに、僕がヨーロッパ企画のファンになって、実は2年ちょっとしか経っていないのですが、そのわずかな期間は、とても濃密なものでした。ヨーロッパ企画の皆さんからは、たくさんの笑いと感動をいただき、また、その活動からは、たくさんのことを学ばせていただきました。
    7月からは、「暗い旅」が観られなくなりますし、公演やイベントに参加する機会もほとんどなくなってしまうと思いますが、ヨーロッパ企画のラジオに耳を傾けつつ、京都に思いを馳せる日々を送ろうと思っています。
    最後に、こうした事情があって、6月の「イエティ」は、僕の京都市民としての最後の観劇になるので、とても感慨深いものがあります。なので、初日に、客席で、笑いながら泣いているヤツがいたら、そいつァ僕です(笑)

    読みにくい長文、失礼いたしました。

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