2017/02/20

収録レポート #125


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第125回放送でございました。
大隈重信は「人間は本来、125歳までの寿命を有している。適当なる摂生をもってすれば、この天寿をまっとうできる」とする人生125歳説を唱えました。
今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第125回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


おや、何やら永野がしびぃ顔をしておりますねえ。
番組が始まるというのに、どうしたんでしょうか?

OPは、2月17日は特別な日だという話。
いやまあ、永野の誕生日なんですけども。
何を自分でもったいぶった言い方をしているんでしょうか。

どうやらさっきの顔は、スタッフから「おめでとう」が無かったことへの不満だったようです。
なぜなら、みなさまからのお祝いのお便りを受け取ると、


途端にこの表情でございますからねえ。

はつさま、あんこだんごさま、永野を笑顔にしてくれてありがとうございます!

ただ永野、気を良くしすぎましてですね。
地元・宮崎を代表する河川、大淀川の話に時間を使いすぎてしまったのであります。


マンスリーゲスト・西村が待ちぼうけております。
放送上はカットしておりますが、スタジオではもっと長かったですからね。

さてその西村ですが、
こんなにも待たされたにも関わらず、永野への誕生日プレゼントを持って来てくれたんですねえ。
(まあ、準備する時点ではこんなに待たされるとは思ってなかったでしょうけど)


前回の放送で話題になりました「ローチョコレート」でございます。
西村のマイブームだというアレです。

いったいどんなものなんでしょうか?
我々男子チームにとっては未知なのであります。


ローチョコレートを口に含み、驚く永野。
醤油のような香ばしさ?
これは、食べてみるまではますます謎が深まるという様相であります。

ローチョコレートの謎を抱えながら、
番組はメインコンテンツ・ラジオドラマに入っていきます。

変わった経歴をお持ちの作家さんによる、
毎回一話完結型のラジオドラマです。
ぜひ、味わってみてくださいー。


■ラジオドラマ
2月期ラジオドラマ「ちょっといい悪夢 第三話『恋愛における好意の心理量表現に関するメタファーの研究』/作・中村季未さん」
ゲスト出演:上田正子さん、朴香実さん、横山清正さん(気持ちのいいチョップ)

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
2月は、中村季未さんによる「ちょっといい悪夢」。
毎回一話完結で、ちょっと不思議なエピソードをお届け。
次回もどうぞ、お楽しみに!


ということでございまして、
第125回放送でございました。

今回は、永野が誕生日ということでやりたいように喋ってくれましたね。
次回は放送中にも言っていました通り、西村先生による占いが行われる模様です。
そしてラジオドラマは引き続き、中村季未さんによるちょっと不思議な世界でございます。
次回もどうぞ、お楽しみに!


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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