2017/09/04

収録レポート #153


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第153回放送でございました。
ヨハネの福音書で、ティベリアス湖で漁をしていた弟子たちが復活したイエスの指示で投げた網によって捕れた魚の数が153匹だそうですよ。
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第153回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。

収録の準備もできまして、それでは始めていきましょう。
本番5秒前。4・3・2…。


前回に引き続き眠いんか!
目開いてへんやないか!

まあ、前回と同じ日に収録してますんでね。
前回が眠けりゃ、そりゃ今回も眠いわけなんですけれど。

そして前回と同じく、
みなさまからのお便りを見るやいなや永野の元気は復活するのであります。


ちーやんさま、ありがとうございます!

そんなありがたいお便りを読んでくれるのはもちろんこの人。


藤谷理子!

凛々しい姿です。
足はグーです。

今回はね、この夏に読みたい本という話題でやらせてもらってますけども。
いただいたお便りから歴史の話で盛り上がりましたね。


叔母さま(あるいは伯母さま。どちらであるかは聞けてません汗)から引き継いだという、
歴史に関する名言を披露してくれたりこ八先生。

番組後半のコーナー、「名言酒場」でも歴史の話題を引っ張っております。
みんな、歴史というものに対して思うところがあったんですねえ。


永野と理子ちゃんもそれぞれ本をお勧めし合いましたところで、
番組はメインコンテンツ・ラジオドラマのコーナーに入って参ります。

今回からは「出てこようとしてるトロンプルイユ」と連動した新ドラマ。
毎回1つの絵画をテーマに、そこから発想されたラジオドラマをお送りします。


■ラジオドラマ
9月期ラジオドラマ「妄想アート入門『我が愛すべきチョビ髭』」/脚本・中村季未さん」

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
9月は、「出てこようとしてるトロンプルイユ」との連動企画。
『妄想アート入門』と題しまして、毎回1つの絵画をモチーフにしたドラマをお送りします。
次回からもどうぞお楽しみに。


ということでございまして、
第153回放送でございました。

今回から新しいラジオドラマが始まりましたけれど。
絵画(視覚)をもとにラジオ(聴覚)を作っていくという、
感覚のチャネルのあいだにあるような新しい試みではないかと思っております(手前味噌)。
もちろん、「出てこようとしてるトロンプルイユ」についてもたくさん情報お届けできればと思っています。
次回からも是非、チェックしてくださいねー!


番組では、放送への感想、永野・藤谷への質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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