2017/09/18

収録レポート #155


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第155回放送でございました。
なんと、連続です。154回に続いて、
1/155 = 0.00645161290322580…となる循環小数回なんです(循環節は「645161290322580」の部分)。
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第155回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。

さあ、今回も収録を始めていこうかなー、という時のスタンバイ中の永野ですが、


いったい、何を考えているときの顔なんでしょうか。
この顔で楽しい放送ができるのかと思いましたが、そこはご安心を。

なぜなら、心強い相方がいるからなのであります。


お馴染み、藤谷理子であります。
収録中、腰に手をあてる癖のある理子ちゃんですが、今日は片手だけあてるスタイル。
一言ネタの時のふかわりょうさんと同じスタイルですね。

OPは、理子ちゃんが初体験した話。

ラフティングという、川で行うレジャーだと。
これね、伊勢村もやったことがあるんですけれど、
理子ちゃんのテンションの上がり方も分かるぐらい楽しいんですよねー。


ラフティング未体験の永野は不安になって色々と質問するんですが、


ラフティング大好き理子ちゃんは身振りを加えながら力強く教えてくれます。


始終こんなテンションの理子ちゃんでございました。

もう夏も終わりですけれど、
理子ちゃんによると冬も出来るということなので、
未体験の方は是非。伊勢村もオススメ。

さてさて、続いてお便りをご紹介。
ミトンさま、ありがとうございます!

これは、嬉しいお便りが来ましたねー。
ミトンさまが大変なところ、喜ぶのもアレなんでございますけれども。
なんかね、長寿の先輩番組さんとかだと相談のお便りとか多いじゃないですか。


ラジオの醍醐味にチャレンジした永野と理子ちゃんでございました。

失恋した時に布団と炊飯器は捨ててはいけないと分かったところで、
番組はメインコンテンツ・ラジオドラマのコーナーに入って参ります。

今お送りしているのは「出てこようとしてるトロンプルイユ」と連動したラジオドラマ。
毎回1つの絵画をテーマに、そこから発想されたラジオドラマをお送りします。


■ラジオドラマ
9月期ラジオドラマ「妄想アート入門『A beach』」/脚本・中村季未さん」
ゲスト出演:朴香実さん

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
9月は、「出てこようとしてるトロンプルイユ」との連動企画。
『妄想アート入門』と題しまして、毎回1つの絵画をモチーフにしたドラマをお送りします。
次回からもどうぞお楽しみに。


ということでございまして、
第155回放送でございました。

今回は、文字通り「有り難い」お便りをいただけた回でございました。
永野非常に喜んでおりましたんで、相談事のある皆さま、是非番組までお寄せください!
ラジオドラマは引き続き「妄想アート入門」。
視覚と聴覚のあいだにあるような、新感覚ドラマです。
次回以降もどうぞ、お楽しみにー!


番組では、放送への感想、永野・藤谷への質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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