2017/09/25

収録レポート #156


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第156回放送でございました。
縄文時代の成人の平均身長は156cmほどだったと発掘調査から推測されていますが、
発掘されたサンプルによって差違が発生するため、史料として確実性に乏しいそうです。
ということで今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第156回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからの放送です。


おや、本日の永野は、腰に手をあてながら収録するという理子スタイル。
やはり相方、互いに影響し合っているのでしょうか。

そして、理子スタイルの元祖である藤谷理子は…、


出ました、ダブル理子スタイル!
両手ともに腰に当てながらのスタイルであります。
資料を見る時にも紙を持たずに腰を持つ。
これがダブル理子スタイルだ!

さあ、そんな理子ちゃんが本日もお便りをご紹介。
えりりんさま、ありがとうございます!


さすがの理子ちゃんも、みなさまからの大切なお便りを読むときには大事に紙を持ちます。
そして机に手をつくことで安定感も増すという、読み理子スタイル!

以前理子ちゃんが造語した「9月病」に関する社会派のお便りをいただきましたけれど。
我々が社会のみなさんを元気にするために出来ることといったら芝居しかないんですよ!

ということでございまして、ヨーロッパ企画第36回公演「出てこようとしてるトロンプルイユ」の稽古場インタビューに理子ちゃんが行って来てくれました。
その模様をお聞きください。

(インタビューを聞く時間・・・)

えー、いかがでございましたでしょうか?


自分も出ているにも関わらず、永野はこのインタビューに興奮した表情を見せておりますが、
もし気になった方いらっしゃいましたら、是非是非お近くの会場をチェックしてみてくださいねー。

理子ちゃんお疲れさま!


といったところで、番組はメインコンテンツ・ラジオドラマのコーナーに入って参ります。

今お送りしているのは「出てこようとしてるトロンプルイユ」と連動したラジオドラマ。
毎回1つの絵画をテーマに、そこから発想されたラジオドラマをお送りします。


■ラジオドラマ
9月期ラジオドラマ「妄想アート入門『信号が青くてさびしい』」/脚本・中村季未さん」
ゲスト出演:横山清正さん(気持ちのいいチョップ)

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
9月は、「出てこようとしてるトロンプルイユ」との連動企画。
『妄想アート入門』と題しまして、毎回1つの絵画をモチーフにしたドラマをお送りします。
次回からもどうぞお楽しみに。


ということでございまして、
第156回放送でございました。

今回は、「出てこようとしてるトロンプルイユ」の気分も高まってくる放送でございました。
いよいよツアーも始まってまいりますので、ぜひ皆さまツアー先で待っててくださいね!
ラジオドラマは次回も連動企画の「妄想アート入門」。
視覚と聴覚のあいだにあるような、新感覚ドラマです。
次回もどうぞ、お楽しみにー!


番組では、放送への感想、永野・藤谷への質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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