2016/10/10

収録レポート #106


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第106回放送でございました。
106回ということで、天六(天神橋筋六丁目)のみなさんにも届けるぞというつもりで頑張っていきます。
(ダジャレが思いついたので、新パターンの開発は持ち越しです)
今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第106回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからお送りしております。


いかがでございますか、この永野の表情。
午後暑い時の新世界のオッサンの表情そのものじゃありませんか!
「来てけつかるべき新世界」ツアーも後半に入りまして、
永野の役作りはますます深まっておるようでございます。

OPは、お便りのご紹介から。
というより、今回はたくさんのお便りをいただいておりますので、
もう永野とマンスリーゲストの2人でお便りに応えていこうという回なのです。
青山かずーさま、かめこさま、鈴木将也さま、はつさま、ありがとうございます!

さあさあ、みなさまからのお便りを一緒にご紹介するマンスリーゲストを呼び込みましょう。
今回から参加の新マンスリーゲストは、この男!


ヨーロッパ企画・上田誠!
「来てけつかるべき新世界」の作・演出でございます。
優しそうな表情をしております。
「来てけつかるべき新世界」も優しい劇です。

上田を呼び込んでの話題は、
今回初めて伺う四日市公演のことに。
四日市公演についての手掛かりが無いと。
初めての土地ですし、不安があるんでしょうか?


いや、心配ありません。
見てください、このやる気のみなぎった表情を。
自慢の作品を、いつも通りやるだけだと。

四日市公演は10/15(土)の1日だけですので、お近くの方はお見逃しなくですよ!

 

「来てけつかるべき新世界」ツアーをやりながらダイナマイト関西にも出場し、
「遊星ブンボーグの接近」Tシャツを着ている上田。
これから行くツアー先のみなさま、この男の描く世界をぜひ見に来てください!

といったところで、番組のメインコンテンツ・ラジオドラマに参ります。
『来てけつかるべき新世界』との連動企画、「新世界短編集」をお送りいたします。
今回は、ヨーロッパ企画・黒木正浩が脚本を担当しておりますよー。


■ラジオドラマ
10月期ラジオドラマ「新世界短編集『ムネむっちゃん』/作・黒木正浩」
ゲスト出演:藤井直樹さん(立命芸術劇場)、しらとりまなさん(てまり)、丸山交通公園さん

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
10月も引き続いて「新世界短編集」をお送りいたします。
このラジオドラマとツアー後半戦、ますます盛り上がっていくこと請け合いでございます。
次回からもどうぞお楽しみに!


ということでございまして、
第106回放送でございました。

今回からは上田誠をマンスリーゲストとして迎えました。
「来てけつかるべき新世界」の作・演出ということで、創作時の話なども聞ければと思います。
上田宛てのお便りもたくさんいただきまして、ありがとうございます。
次回以降も随時ご紹介していきますので、どうぞお聞き逃しなく!


そして番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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