2016/10/24

収録レポート #108


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第108回放送でございました。
除夜の鐘と同じ回数ですが、気にしすぎずに「常や」という気持ちで頑張りたいと思います。
今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第108回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからお送りしております。


相変わらずの新世界っぷりでございます。
「来てけつかるべき新世界」のツアーに入ってから、ふとした時の表情が変わってるんですよねえ。
ツアーが終わったあと、元に戻ると良いのですが…。


もう、スタジオに履いてくるズボンもこうですからねえ。

さあさあ、今回もみなさまからのお便りが届いております。
ありがたいですねー。
てんちゃん@愛知さま、あんこだんごさま、大阪のキキさま、ありがとうございます!

ここで、永野とともにみなさまからのお便りに応えてくれる男をご紹介しましょう。
マンスリーゲストでございます。
10月のマンスリーゲストは、この男!


ヨーロッパ企画・上田誠!

永野が指摘してきたクセに不満げな上田。
クセって、自分では気づいていないこともありますからねー。

さて、お便りでいただいた「上田イチオシのシーン」という話題から、
上田の作家としてのこだわりのようなものが垣間見えましたねえ。


これね、伊勢村も作家をしているので分かるんですけど、
これは本当に大事だし、やってしまいがちなんですよね。
「よく耳にする表現」との戦い。

伊勢村が語りすぎている間に、サラッと「来てけつかるべき新世界」DVD化が発表されていました。
スピンオフドラマも収録されているということですので、楽しみに続報をお待ちください!

といったところで、番組のメインコンテンツ・ラジオドラマに参ります。
『来てけつかるべき新世界』との連動企画、「新世界短編集」をお送りいたします。
今回は、新世界の多国籍感に着目した作品となっておりますよー。


■ラジオドラマ
10月期ラジオドラマ「新世界短編集『OSAKA NEW WORLD』/作・永井和男さん」
ゲスト出演:福井菜月さん(ウミ下着)、朴香実さん、ネイティブスピーカーのみなさん

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
10月も引き続いて「新世界短編集」をお送りいたします。
ツアーもこのラジオドラマもいよいよ最終局面です!
次回、最後の新世界短編もどうぞお楽しみに!

ここで、今回のラジオドラマを書いてくださった永井和男さんよりお知らせです。
きしゅーきしゅー映画祭にてコンペティション部門のグランプリを受賞した永井和男監督作品『くさいけど「愛してる」』が、
11/11(金)~11/13(日)に和歌山で行われます田辺・弁慶映画祭にて特別上映されます。
ぜひ、チェックしてみてくださいねー。


ということでございまして、
第108回放送でございました。

今回は上田の作家としてのこだわりのような話を聞くことが出来ました。
次回は、「来てけつかるべき新世界」創作にあたって読んだ本の話を聞きたいと思います。
上田宛てのお便りたくさんいただきまして、ありがとうございます!
11月のマンスリーゲスト・西垣匡基へのコメントも募集しておりますので、ぜひお寄せくださいねー。
次回、上田誠のマンスリーゲスト最終週もどうぞお聞き逃しなく!


番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m
お待ちしてます!

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