2016/10/31

収録レポート #109


みなさま、1週間のご無沙汰、いかがお過ごしでしたでしょうか?
「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第109回放送でございました。
109回ということで、渋谷109のように最先端のラジオを模索していきたいと思います。
今回もみなさま、よろしくお願いします!

さあさあ、今週も「収録レポート」をお届けします。
担当は、当番組構成の伊勢村圭太です。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、「ヨーロッパ企画のブロードウェイラジオ!」第109回の収録レポートに参りましょう!

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今回も、京都のヨーロッパハウススタジオからお送りしております。


おや、何やら永野が照れているようですよ。

何を照れているのかといいますと、
「来てけつかるべき新世界」に対する非常にアツいお便りをいただいたんですねえ。
てつごろうさま、ありがとうございます!

この嬉しいお便りの喜びを分かち合うべく、
今月のマンスリーゲストを呼び込みます。
今回でマンスリーゲスト最後となるのは、この男!


ヨーロッパ企画・上田誠!
着てけつかるべきTシャツに身をつつんでの登場です。

2人でお便りを読んでいきますが、嬉しそうであります。
永野が気にしていた大阪弁の訛りも、逆に新世界の雰囲気を盛り上げていたんじゃないかと。

これは永野、救われましたねえ。
それでさっき照れていたんですね。


もう、照れっぱなしでございます。
永野テレ典です。

さて、ここでですね、
ありがたい感想をいただいている「来てけつかるべき新世界」。
これを劇作する際に上田が読んだ本を紹介してもらうというコーナーです。
コーナータイトルは特にありません。


厳選した本を紹介する上田。
上田の背後に積んであるのが今回ご紹介した本ですね。

公演のたびに30~50冊の資料を読む中での厳選した5冊ということですが、
みなさま気になる本はありましたでしょうか?
また、「来てけつかるべき新世界」をすでにご覧になった方は、これらの本がどこに生かされているか分かりましたでしょうか?

気になった本はぜひ、ヨーロッパ企画の本とともにチェックしてみてくださいねー。

といったところで、番組のメインコンテンツ・ラジオドラマに参ります。
『来てけつかるべき新世界』との連動企画、「新世界短編集」もいよいよ最終回です!
今回は、9月に登場したあの男のお話の続編でございますよー。


■ラジオドラマ
10月期ラジオドラマ「新世界短編集『タクシー運ちゃん 浪花二郎 ~タクシー強盗編~』/作・土佐和成」

このコーナーでは月替わりで様々なラジオドラマをお送りします。
3ヶ月にわたってお送りしました「新世界短編集」最終回でございました。
次回からはまた新たなラジオドラマが始まります。
次なる新作も、どうぞお楽しみに!


ということでございまして、
第109回放送でございました。

今回はマンスリーゲスト・上田の最終週でございました。
次回からは西垣匡基を迎えまして、新マンスリーゲスト・新ラジオドラマの体制でお送りしたいと思います。
西垣匡基へのコメントを引き続き募集しておりますので、ぜひお寄せくださいねー。
次回の放送もどうぞ、お聞き逃しなく!

番組では、放送への感想、永野・マンスリーゲストへの質問等を募集しております。
みなさまからのコメントを番組メールアドレス(europe.broadway@gmail.com)、
またはこのブログのコメント欄にて受け付けております。
ぜひ、みなさまのお声をお寄せくださいm(__)m

お待ちしてます!

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